LESSON POINT
知っとこう 各スケールのアボイドノート。伸ばす音や拍の表ではアボイドは使わない方がベター。
鍛えよう アドリブ力
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では、前回までのレッスンで学んできた、コードトーン・チャーチモード・ペンタトニックを使って実際に循環でアドリブを弾いてみましょう。
と、その前に、ちょっとややこしい話なので、できれば避けて通りたいですが悪い癖がつく前に
アボイドノート の説明をしておきます。
前のレッスンでも少しだけ説明しましたが、 アボイドノートとはコードの響きを阻害する音のこと です。
使っても大丈夫なのですが、アボイドノートで音を伸ばしたり、拍の表にアボイドノートを使わない方がベターです。
では各スケールのアボイドノートを確認していきましょう。
よく他社の教材では、五線譜で説明していたり、ギターのコードカタチで説明したりするのですが、
はじめに言葉ありき。ここでは、まず言葉で確認しておきましょう。
| スケール種類 | アボイドノート |
| アイオニアン | 4度 |
| ドリアン | 6度 |
| フリジアン | 2度と6度 |
| リディアン | なし |
| ミクソリディアン | 4度 |
| エオリアン | 6度 |
| ロクリアン | 2度 |
| 番外 | |
| ハーモニックマイナー | 6度 |
| メロディックマイナー | なし |
では循環でアドリブをやってみましょう。
他のキーでもやってみます。
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